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経営コンサルタントと得意分野

ひと口に経営コンサルタントと言っても、様々な業界に様々なタイプがいます。もしも、経営コンサルタントになりたいと思った時、どのような能力や資質が必要になるのでしょうか。まず、大事になるのは企業側から信頼される人間性です。企業が伏せておきたいような事実をも含む、企業内のあらゆる事実を知っていなければいけません。専門性という意味では顧客である企業に対する優位性を築くのは難しいというのが現実です。様々な事に興味を持って幅広い知識を得る意識が必要です。

そもそも、企業が抱えている問題の解決法は、企業上層部がわかっていないだけで、現場の人間はわかっているというのも往々にしてある話です。そのような人から話を聞く謙虚な気持ちや聞き上手という能力も必要になります。企業がなぜ部外者である経営コンサルタントに依頼しようとするのか考えてみると、聞き上手である事の重要性は理解できるでしょう。企業経営者は多くの場合、その業界を得意分野としたベテランである事から、経営コンサルタントよりも業界について幅広い知識を持っていて当然です。

経営コンサルタント 石原明公式サイト
http://www.ishihara-akira.com/

しかし、長い間同じ企業の中にいると、部外者からは不思議に思われる事にも関わらず、それを当たり前の事として考えてしまう事も少なくありません。客観的に見ると大きな見落としをしていたりするものです。いろいろなケースを見てきている経営コンサルタントは類似の問題に当たっている事もあり、それが応用できたりするのです。そうは言っても、その業界が得意分野であると言えるような知識は必要となります。

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